『家守綺譚』 梨木香歩, 2004年 感想 | 豊かな自然の不思議 

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家守綺譚
梨木香歩, 2004
208 ページ
2018年 読了
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想像していた以上にファンタジーに溢れた、奇妙なユーモアの一冊。
時代は100年前、庭のある家に住むことになった主人公。
一見いたって平凡な生活を送っている主人公のその小さな世界のなかで、この世の色んな生物、この世のものでない色んな生物が繋がって交流している、そんな不思議な物語をちょっと覗き見している感覚。

好きな作家さんになりました。

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