『博士の愛した数式』 小川 洋子, 2005年 感想 | 思いやりに溢れる「家族」

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博士の愛した数式
小川 洋子, 2005
291 ページ
2018年 読了
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愛に溢れ、思いやりに溢れた、少し悲しい物語。
でもじんわりと心が温かくなってくる物語。

主人公のシングルマザー家政婦と、記憶が80分しか持たない老数学者と、家政婦の子供。
それぞれ孤独を背負う3人が、少しずつ重なる偶然と、互いを懸命に思いやる気持ちのお陰で、だんだんと不思議な家族として繋がっていくストーリー。
他人であっても、立場が違っても、ほんの少し努力しお互いを尊重しあうことができれば、家族になれる。

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