赤パンの3冊 | #004 「女性と狂気」



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「女性と狂気」
社会の期待に添わない

わたし赤パンが勝手に独断でテーマ別に好きな本、おすすめの本を3冊選んでまとめたページです。
趣味が偏っていますが、きっと波長が合う人もいるはず。


1.女が死ぬ
松田青子, 2021
224 ページ

【おすすめポイント】
タイトルからも女が強そうだけど、ただそうじゃない、怒りに溢れている。好き勝手にトイレに吐き出す。ステキ。
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2.密やかな炎
セレステ•イング, 2017
Little Fires Everywhere
Celeste Ng

【おすすめポイント】
女性と言っても一つの存在ではなく、社会的地位と貧富の差が女性を分け隔てる。小さな怒りの炎が彼女たちの中に生まれる。
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3.ダロウェイ夫人
ヴァージニア・ウルフ, 1925
Mrs. Dalloway
Virginia Woolf

【おすすめポイント】
お上品な行動が起こりつつも、彼女の頭の中ではたくさんのことが起こっている。本当は何を考えているのか。
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