赤パンの3冊 | テーマ #003 「元気をくれる女性たち」

akapan book recs 003

akapan book recs 003

🔽 赤パンの3冊 セレクト🔽

「元気をくれる女性たち」
明日も頑張れる3冊


わたし赤パンが勝手に独断でテーマ別に好きな本、おすすめの本を3冊選ぶページです。
趣味が偏っていますが、きっと波長が合う人もいるはず。



1.高慢と偏見
ジェーン•オースティン, 1813年
Pride and Prejudice
Jane Austen
367 ページ
イギリス

【おすすめポイント】
お金のため結婚なんかしない。負けん気が強いエリザベス、あれだダーシーをけなすのに結局は愛を見つけ出す。古典中の古典だけどここは押さえておかないと。
amazonで見る


2.ランチのアッコちゃん
柚木麻子, 2013
200 ページ

【おすすめポイント】
先輩のアッコちゃんから元気をもらう美智子。アッコちゃんの周りで起きる短編集で、食べ物を取り囲んで冷えきった東京の生活を暖めてくれる物語たち。
amazonで見る


3.BUTTER
柚木麻子, 2017
592 ページ

【おすすめポイント】
ど田舎に住むおばあちゃんとの夏の思い出。貧乏でも元気と生命力にあふれているおばあちゃん、心も体も強い!何もない二人だけの生活は少年の一生の思い出になる。
amazonで見る




【関連ページ】
『高慢と偏見』ジェーン•オースティン, 1813年 感想 | お金持ちの青年を散々けなして結局結婚する

『ランチのアッコちゃん』柚木麻子, 2013 感想 | 心を満たすランチパワー

『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七, 2004年 感想 | 大切な夏の思い出

コメント

コメントを残す