『(私のギーター)』 Devdutt Pattanaik, 2015年 感想 | インドの聖典の解説本

MY GITA
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インドの友人がこれならわかりやすいよ、と勧めてくれたインドの聖典の一つバガヴァットギーターの解説本。
確かに分かりやすいという意味は分かる、だた、ギーター自体を知らない外国人にはまずそこの前提が違っていたんですよ。
だから本体を知らずに解説書だけを読んだ私が悪い。

ただ、これだけでもどういう教えをギーターは伝えようとしているのかは分かる。
ご存じの方も多いと思うけれど、社会の一員としての義務を説くのがこの聖典。
王子アルジュナは神クリシュナにすべてを任せてただ戦うべき、なぜならそれが王子の義務だから。

なるほどと思ったのは、人間と神の関係性。
神は人間を愛し尊敬もする、人間が神を愛し尊敬すれば。

ギーターそのものをちゃんと読まなければ。

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English review
“My Gita” Devdutt Pattanaik, (2015) Review | Understanding The Gita
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