『オリクスとクレイク』 マーガレット・アトウッド, 2003年 感想 | アトウッドのSF >>

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オリクスとクレイク
マーガレット・アトウッド, 2003
Oryx and Crake
Margaret Atwood
2026.01 読了
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SFは苦手なんです。
たとえアトウッドであっても苦手であると確信。

なんでこういう世界にいるのかが436ページ中250ページ位になるまで見えてこないのは私には難しかった。
文章はすごい、描写もすごい、状況を掴めれば面白い、でもこの世界を作り上げることに時間は割かれているにも関わらず人物像を作り上げることがほぼないので、人物に魅力を感じられない点も私には難しかった。

日本語はもう売られていないのか、アマゾンで高額で売ってあるのみのよう。

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English review “Oryx and Crake” Margaret Atwood (2003) Review | SF from Atwood
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オリクスとクレイク


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