『無名なるイギリス人の日記』 ジョージ・グロウスミス 1892年 感想 | 100年前も気まずい

🔽 基本情報 🔽
The Diary of a Nobody
George and Weedon Grossmith, 1892
無名なるイギリス人の日記
ジョージ・グロウスミス
ウィードン・グロウスミス
2022.01 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
本屋さんでなんとなく手にした本、蓋を開けてみると、私が何年も住んでいたロンドンのホロウェイ地区に住む男性の気まずいコメディー小説だった。

130年前に書かれた本なのでもちろん近所の様子はぜんぜん違うけれど、ユーモアは完全なるブリティッシュユーモア。
下層のミドルクラスの男性の家族、下層といえど華やかな場に呼ばれてしまったり、一応はメイドに厳かな態度を見せたりしないといけないけど、どうもうまくいかない。

気まずい生活のなかで頑張る気が優しいのか気が弱いのか微妙な「何者でもないただの」男性の書く日記。

🔽 関連ページ 🔽
English review “The Diary of a Nobody” George and Weedon Grossmith (1892) Review | Very awkward

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