『(フェラーリを売り払った僧侶)』 ロビン・シャーマ, 1996年 感想 | 悟りへの近道的な

🔽 基本情報 🔽
The monk who sold his Ferrari
Robin Sharma, 1996
(フェラーリを売り払った僧侶)
ロビン・シャーマ
198 pages
2025.03 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
仕事一筋でお金が重要な生活をしていた男性のもとに、人生とは何かを告げる変な男がやってきた。

何が大事かを悟るために、本当の夢や運命を追いかけるためにどういうことをすればいいか、ということを非常に分かりやすく具体的に説いた本で(例えば、瞑想が難しいのなら部屋にある一つの置物の表面の一点に集中して、とか)、読んだあとその瞬間にすぐに行動に移せる本。

ただ、面白いかといえば面白いわけではない。
まあ自己啓発本だからストーリーが面白いことが目的ではないんだけど、それはいいとしても、「古代インドでは」とか「神秘的な共同体にいたとき」とか「アジアの伝説によると」とか、どうみても欧米の一般人が好きそうな表現が多い。
まあそれもターゲット層がそうなんだから仕方がないんだと思うしかない。
いずれにしろ、もし欧米の白人の層に属しているのなら自己啓発としては優れているのは間違いない。
そうでない人にとってはズレていると思う。

あ、もし欧米人に瞑想とは悟りとは何かとかを説明する必要があれば訳には立つ!

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“The monk who sold his Ferrari” Robin Sharma (1996) Review | A quick way
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