『マスカレード・ホテル』 東野圭吾, 2011年 レビュー | 人気シリーズ第一弾


マスカレード・ホテル (集英社文庫)
マスカレード・ホテル
東野圭吾, 2011
520 ページ
2018年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ マスカレードシリーズ第一弾
✔ 捜査一課のホテルのスタッフに扮し事件に立ち向かう
✔ 木村拓哉主演で映画化

★★★★★ シリーズ第一弾。ホテルの日常と平行して一刑事と一ホテルウーマンが、それぞれの立場で目を光らせている。ホテル勤務があるかと思うくらの内情に詳しくまずそれが面白い。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

続けて読んでたガリレオシリーズが一息つき、新しいマスカレードシリーズへ。

ホテルが舞台なので、旅行業界に身を置いていた者としては面白さも倍増。
ガリレオシリーズとは違い、犯人探しの注目点が違う。
犯人は誰だ、どうやったんだ、というのを天才が突き止めるのではなく、ホテルの日常と平行して、一刑事と一ホテルウーマンが、それぞれの立場で目を光らせている、という違い。

作品はどこのホテルに長期勤務してたんだろう、と思わせるくらいホテルの内情に詳しく、小話がちりばめられていて、まずそれが面白い。

二人のやり取りや刑事の男前さが気になるところです。(なるほど、木村拓哉なのね)


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