『わるいやつら』 松本清張, 1971年 感想 | 上には上がいて 

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わるいやつら
松本清張, 1971
1040 ページ (512 + 528 ページ)
2018年 読了
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まさに、わるいやつらだらけ。
上には上がいて、ミイラがミイラになって、殺したら殺されて。
病院が舞台、普段私たちがいかに安易に医者を信用しているかという点もさすがの目の付け所というか。
医者に、これは風邪薬ですと言われたら100%信用するのが普通。
そこからスタートする犯罪のジェットコースター。

スリルとエンターテイメント性たっぷりで上下巻あっという間に読める。

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