『野心のすすめ』 林真理子, 2013年 感想 | 野心を抱け 

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野心のすすめ
林真理子, 2013
196 ページ
2018年 読了
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すすめといいつつ、本当は野心のある彼女の面白い自伝。

とにかく強気でいること、そしてその裏では絶え間ない努力を続けることが運を呼び、成功を呼ぶ。
自分に向いていることを見定め、向いていなければあっさりきっぱり捨て去る。
そう言うことを自分の経験を踏まえて書いてあり、面白く読める一冊。

特に女の子は小さくまとまることを強いられる日本、夢やゆとりは学校で連呼されていても、自分の人生において野心を持つことの大切さは誰も教えてくれない。
少女諸君、でも本がある。
こういうタイプの学びこそが読書の醍醐味。
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