『レイクサイド』 東野圭吾, 2002年 感想 | 淡々と真相の緊張感

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レイクサイド
東野圭吾, 2002
288 ページ
2018年 読了
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中学受験の勉強合宿で夫の愛人が殺された。
親たちは子供を守るために事件を隠蔽しようとする。

天才科学者でも執拗な刑事でもなく、いち夫が苦しみながらも真相を突き止めていく。
彼は客観的でない分、正義と真実と愛と懺悔の間で彼のこころが揺れ動き、ついには悲しい真実へとたどり着く。

ガリレオシリーズのようなドキドキわくわくのエンターテイメント性ではなく、淡々と、一枚一枚剥がされていく真相の緊張感、それは正に真夜中の湖のように静かで冷たい。


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