『真夏の方程式』 東野圭吾, 2011年 感想 | “家族”の深い愛情 

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真夏の方程式
東野圭吾, 2011
464 ページ
2018年 読了
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やっぱりこのシリーズは人を惹きつける。
相変わらず推理もトリックも難しくてわかった気になるけどやっぱりわかってなくて、そして謎解き。

今回は複雑な人間関係の中で今回は家族愛、それも血の繋がっていない"家族"の深い愛情や、一般常識では成立しないような人間間の愛情が目立つ。

もちろん、珍しく子供の相手をする湯川先生のその見守るような愛情も含めて。
そのイメージは正に澄んだ青色の海なのかも。
湯川先生と草薙刑事が珍しく離れているのも、このストーリーにおける特徴で、そういうちょっとした変化球がファンを飽きさせないのかも。
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