赤パンの3冊 | テーマ #002 「女性と犯罪」



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「女性と犯罪」
彼女の犯罪に引き込まれる


わたし赤パンが勝手に独断でテーマ別に好きな本、おすすめの本を3冊選ぶページです。
趣味が偏っていますが、きっと波長が合う人もいるはず。



BUTTER
柚木麻子, 2017
592 ページ

魅力はやっぱり容疑者カジマナの強いパワー。
マーガリンとフェミニストが嫌いなカジマナと主人公である女性記者理香との揺れ動く力関係。自分の好きに生きることの大変さ。
『BUTTER』柚木麻子, 2017 感想 | 自分のために幸せになる
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透明な螺旋
東野圭吾, 2021
368 ページ

「今、明かされるガリレオの真実」
表紙からも分かるように子供や家族がテーマ、それ以上はネタバレなのでいえないけど、やっぱり捻ってきてくれるのが東野圭吾。
『透明な螺旋』東野圭吾, 2021 感想 | ガリレオの真実
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黄昏の彼女たち
サラ・ウォーターズ, 2014
The Paying Guests
Sarah Waters
595ページ

第一次大戦後で父も兄弟もなくし、ロンドン郊外で唯一の収入源として若い夫婦に部屋を貸し出すことに。そして女性は美しい妻の方に惹かれてゆく。徐々に良くない方向に。
『黄昏の彼女たち』サラ・ウォーターズ, 2014 感想 | 女性二人の恋愛と犯罪
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