『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七, 2004年 感想 | 大切な夏の思い出

★★★★☆  親との思い出は忙しくて過ぎ去っていくけど、祖父母との思い出は残る。おばあちゃん、すごい。夏休みにピッタリの一冊。
🔽 基本情報 🔽
佐賀のがばいばあちゃん
島田洋七 2004
Yoshichi Shimada
163 pages
2024.07 読了
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🔽🔽 読書記録 🔽🔽
著者は漫才師らしいけど、彼よりもこの本の名前は知っていた。
思っていた通り、さらっと読める代わりに楽しくて元気をもらえる一冊。

親との思い出は忙しくて過ぎ去っていくけど、祖父母との思い出は残る。
特に田舎で何もない二人だけの生活となるとそうだと思う。おばあちゃん、すごい。
私もそうだったので、自分の子供が同じように祖父母と思い出を作る時間や場を設けるようにしている。

夏休みにピッタリの一冊。
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コメント

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