『ロビンソン・クルーソー』ダニエル・デフォー, 1719年 感想 | 主人公がとってもイギリス人

🔽 基本情報 🔽
Robinson Crusoe
The Life and Strange Surprising Adventures of Robinson Crusoe
Daniel Defoe, 1719
ロビンソン・クルーソー
ロビンソン・クルーソーの生涯と奇しくも驚くべき冒険
ダニエル・デフォー
384 pages
2024年6月 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽
古典を読んでいた時期に、旅行記の古典といえば。
この主人公がとってもイギリス人なのが面白い。
整理整頓を心がけ、この野蛮な地を絶対に(イギリス的な)我が家にしてやる、と奮闘し誇りに思っている。

あたかも本当の自伝と思わせるように、口語的な英語でしかも語り口は一人称で「本人自筆」とまで書いてある。
もちろんフィクションだけど当時はこの手法でかなり売れたよう。

この時代の小説なので植民地主義的、人種差別的な内容は避けられないけれど、良いキリスト教徒としてクルーソーはそれなりに現地人フライデーと打ち解けているのも忘れてはいけない。
今振り返って良い悪いはあるにしても、300年前に書かれた素晴らしいストーリーであることは否定できない。
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English review
"Robinson Crusoe" Daniel Defoe (1719) Review | Classic of classics
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