『マクベス』 ウィリアム・シェイクスピア, 1606年 感想 | 血で汚れた欲望 

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マクベス
ウィリアム・シェイクスピア, 1606
福田恆存 訳
The Tragedy of Macbeth
William Shakespeare
162 ページ
2018年 読了
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ロンドンで蜷川幸雄追悼ステージを見に行くことになり。

短いストーリーだけど次々と話が展開していく。
ニナガワマクベスは豪華絢爛だけど、シェイクスピアの英国的なオリジナルな劇はもっと殺風景で衣装も地味だろうし、そう考えるとやっぱりニナガワ版を観れてよかった。

魔女にそそのかされ、妻にも後押しされ、やっぱりそんな血で汚れた欲望は長くは続かない、という教訓です。

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