『ラプラスの魔女』 東野圭吾, 2015年 感想 | 彼女の魔力と著者の魔力 

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ラプラスの魔女
東野圭吾, 2015
496 ページ
2019.06 読了
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そりゃー映画化してヒットもするよね。
エンターテイメント性があり、きちんとミステリーで、ちょっと不思議なのに現実的に辻褄があってると思ってしまう、思わせる。

珍しく温泉地なんていう、こてこてミステリーの定番のロケも出るし不倫もあるし殺人もある。
でもその奥底は冷たくて暗い。

確かに、普段の東野圭吾作品よりエンターテイメント重視っぽいのは、ネタが極端に超能力だからかな。
彼の作品によくある、辛い生き方、辛い人生を送らされる者同士の連帯感というか愛情というか、それはなかった。
でもスーパーヒーローものが流行るいまの時代にあってる。
映画はキャストもクルーも凄いから面白いんだろうなー。


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