★★★★☆ どもりのせいで殻に閉じ籠ってってしまう。笑い者にされ可哀想と思われ、それでも大人になっていく。小さくまとまっているように見えて力強いメッセージを送っている。
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きよしこ
重松清, 2002
291 ページ
2020.06 読了
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著者のどもりをテーマにした彼の経験を元にしたストーリー。
笑い者にされ、可哀想と思われ、それでも大人になっていく。
どもりのせいで意見を言えず殻に閉じ困ってしまう、こういうことはどもりを持つ本人じゃないと分からないし、逆に同じ境遇の人は皆感じてることだと思う。
小さくまとまっているように見えて力強いメッセージを送っている。
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