『きよしこ』 重松清, 2002年 感想 | 力強いメッセージ

🔽 基本情報 🔽
きよしこ
重松清, 2002
291 ページ
2020.06 読了
🔽🔽 読書記録 🔽🔽

著者のどもりをテーマにした彼の経験を元にしたストーリー。
笑い者にされ、可哀想と思われ、それでも大人になっていく。

どもりのせいで意見を言えず殻に閉じ困ってしまう、こういうことはどもりを持つ本人じゃないと分からないし、逆に同じ境遇の人は皆感じてることだと思う。

小さくまとまっているように見えて力強いメッセージを送っている。
🔽 関連ページ 🔽
tag
🔽 買えるところ / あらすじ、詳細 🔽

●●● アマゾン ●●●
きよしこ (新潮文庫)
きよしこ (新潮文庫)


●●● 楽天 ●●●
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

きよしこ (新潮文庫) [ 重松 清 ]
価格:693円(税込、送料無料) (2026/2/15時点)




コメント

コメントを残す