『周作塾』 遠藤周作, 1998年 感想 | 狐狸庵先生のエッセイ

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周作塾 読んでもタメにならないエッセイ
遠藤周作, 1998
274 ページ
2020.04 読了
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遠藤周作というより、狐狸庵先生のエッセイ。
男性向け雑誌の連載ということでいつもより男性読者向けの、先輩としての教訓を面白おかしく書いている。

彼のエッセイは後から考えると時系列順に読むべきだった。

これがどこにハマるのかわからないけど、好奇心旺盛な先生はどうでもいいことを書いておいて、実は密かに何より無意識という観念に結構時間をかけて語っている。
偶然や死後の世界あど、非合理的な世界。
解説によると、そしてそれは「ディープ・リバー」へ繋がっていく。
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