★★★★★ 生きるための知恵がつまった本。無駄に悩まない、無駄に信じない、ただ自分を受け入れる。「もし、どんなことも自分で決められると思っているのだとしたら、その認識は根本的に甘いと言えます」
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禅僧が教える心がラクになる生き方
南直哉, 2017
284 ページ
2025.10 読了
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必要以上に苦しまずに生きるための知恵。
最終的には仏教の教えは生きる知恵であると思う。
無駄に悩まない、無駄に信じない、ただ自分を受け入れる。
心をラクにするには、自意識をなくす、どうせ自分はたまたま生まれて間違いなく死ぬんだから、と受け入れる。
辛いことは乗り越えようとしなくていい。
難しいけれど、ずっとそう思っているとちょっとづつ受け入れられるようになる。
つまり、考えずに感覚の中に落とし込んでしまう。
例えばこの本を定期的に読むと徐々に受け入れられるようになる、ラクになる、ということだと思う。
テンプルモーニングのポッドキャストでゲストとしてお話しされていたときに、その強烈なお人柄にビックリして今回日本でいくつか本を入手。
おまけとして坐禅指導が付いてます。すごいおまけ。
子供がいないときにみてみよう。
いくつか心に残った箇所を書き出し
↓
「もし、どんなことも自分で決められると思っているのだとしたら、その認識は根本的に甘いと言えます。自分という存在は、一定の条件の中でしか成立していません。条件が変われば状況が変わり、その決断は通用しなくなります。」
「後悔を抱えたまま生きればいいと私は思うのです。するとそのうち、その後悔の中に、意味を発見するときが来ます。」
「悲しみから立ち直れないのであれば、無理して立ち直ることなどありません」
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English review “It’s Okay Not to Look for the Meaning of Life” Jikisai Minami (2017) Review | Live YOUR life
タグ: 仏教
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新版 禅僧が教える心がラクになる生き方


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