『臓器農場』 帚木蓬生, 1993年 感想 | 思ってたように暗い

★★★☆ 精神科医でもある著者。思ってたように暗い。
体調が良くなってなかったら読めなかったかもというくらい、暗い。新生児の臓器のビジネス、もう聞くだけで暗い。
🔽 基本情報 🔽
臓器農場
帚木蓬生 1993
224 pages
2024年6月 読了

🔽 楽天ブックス (内容、著者紹介も) 🔽

臓器農場(新潮文庫)【電子書籍】[ 帚木蓬生 ]

🔽🔽 読書記録 🔽🔽
作家で精神科医の著者。
はじめて読んだけど、思ってたように暗い。
退院後の自分の体調が良くなってなかったら読めなかったかもというくらい、暗い。

助かる見込みのない新生児の臓器のビジネス、または研究、そこで繰り返されるホラーのようなスリラーのような。

面白い、けど、例えば松本清張のように好きかといわれればそうではないので4。
🔽 買えるところ 🔽

  ●●楽天●●


●●アマゾン●●

臓器農場 (新潮文庫)



コメント

コメントを残す