『ガリレオの苦悩』 東野圭吾, 2008年 レビュー | 読者を楽しませる仕掛けも



ガリレオの苦悩
東野圭吾, 2008
384 ページ
2018年 読了
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🔽 本の紹介と一言レビュー 🔽

✔ ガリレオシリーズの短編集
✔ ドラマの人物の内海刑事初登場

★★★★☆ 当時テレビドラマも始まり、ノリに乗ってきた感がある。いつもより悪を憎んだり、女性の内海刑事が登場したりと謎解き以外にも読者を楽しませる仕掛けが所々にセットさせている。

🔽🔽 読書記録 🔽🔽

短編集。
湯川の学生時代が浮かんで見えたり、Y准教授指定で反抗予告が来ていつもより悪を憎んだり、テレビドラマのほうから出てきた女性の内海刑事の登場で湯川と草薙という一直線だった軸が少し動いたりと、読者を楽しませる仕掛けが所々にセットさせている。

「落下る(おちる)」「操縦る(あやつる)」「密室る(とじる)」「指標す(しめす)」「攪乱す(みだす)」のそれぞれのタイトルもいい。

日本ではこの辺りでガリレオシリーズがテレビドラマとしても始まり、ノリに乗ってきた感がある。


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