★★★☆☆ 正義に生きていたはずの男の人間として落下していくモロさ。初めての赤川次郎。なるほどね、ずんずん読める。
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天国と地獄
赤川次郎, 2008
423 ページ
2018年 読了
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初めての赤川次郎。
全くどんな感じか想像もできなかったけど、なるほどね、ずんずん読める。
愛する人を誤った正義で失った女の子の復讐の恐ろしさに思い知らされる。
同時に正義に生きていたはずの男の人間として落下していくモロさ。
まさに些細なことで転がり続ける、誰に求められない地獄。
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